「生き延びるためのラプソディ」記録集
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2024年にギャラリー無量(富山県砺波市)で開催された「生き延びるためのラプソディ」の記録集。参加作家は汲川洋平・佐藤史治と原口寛子・千々和佑樹・中塚文菜の4組です。
記録集には会場写真のほか、各参加作家が記した「生活と制作とは」についてのテキストや、インディペンデント・キュレーターの長谷川新氏をゲストに招いたオープニングトークの記録、黒部市美術館学芸員の尺戸智佳子氏による展評などが載っており、読み応えのある充実の内容になっています。
ぜひお手に取って展覧会の様子をご覧ください。
*本展覧会は2023年にあをば荘でも開催されています。こちらの記録紙についても制作予定です
https://awobasoh.com/archives/2840
【目次】
ご挨拶・・・1頁
佐藤史治と原口寛子・・・2〜7頁
千々和佑樹・・・8〜13頁
汲川洋平・・・14〜19頁
中塚文菜・・・20〜25頁
オープニングトーク(ゲスト: 長谷川新)・・・26〜35頁
ワークショップ(講師: 汲川洋平)・・・36〜37頁
尺戸智佳子「生き延びるためのラプソディ――生活と制作、アーティストの生態学」・・・38〜39頁
小西信英「『生活』と『制作』との間のグラデーション」、小西明子「それは、まるで『お清めの儀式』のようだった」・・・40〜41頁
ギャラリー無量外観・・・42〜43頁
展覧会会場図・・・44頁
【書誌情報】
執筆: 汲川洋平、佐藤史治、原口寛子、千々和佑樹、中塚文菜、尺戸智佳子、小西明子、小西信英
撮影: 新井五差路、藤林悠、参加作家
デザイン: 植木裕香
協力: あをば荘
編集・発行: 中塚文菜
編集協力: 汲川洋平、佐藤史治、原口寛子、千々和佑樹
印刷・製本: 株式会社グラフィック
判型: A4判
総ページ数: 44頁
